きとうクリニック
きとうクリニック
  診療のご案内
  医師の紹介
  検査のご案内
  リハビリ設備
  病診連携
通所リハビリテーションセンター
  サービスのご案内
居宅介護支援事業所/
訪問看護ステーション 紙ふうせん
案内・地図
お知らせ
プライバシーポリシー

お知らせ


知ってますか?

湿潤療法
モイスト・ウンド・ヒーリング

傷は、潤して治す
自然治癒力に着目した新しい治療法です。

皮膚を再生させる。
それが、傷が完治するということです。
かさぶたは、傷を治そうとする細胞が乾燥のため、働けずに死んでしまったもの!
モイスト・ウンド・ヒーリングは、従来の治療法と異なり、傷を乾燥させるのではなく、傷を密閉(カバー)し、湿潤状態を保ち、治癒させる方法です。
乾かすのではなく、、傷口を潤すことで細胞を活性化し、再生を早めます。
また、露出した神経が空気に触れるのを防ぐのでヒリヒリした痛みが和らぎます 。

けがをしたらどうしますか?

傷は、必ず消毒して乾かす・・・・・・・・NO!
消毒時・ガーゼをはがすときなどの痛みはガマンする・・・・・・・NO!
かさぶたは、傷が治っている証拠だから、放っておく・・・・・・・NO!

傷を乾かすと細胞が死んでしまい、治癒力が弱まります。
治る過程での痛みも増してしまいます。
また、消毒剤はバイ菌だけでなく新しい皮膚の細胞に対しても障害があります。
バイ菌は、流水で洗うことで十分減らすことができます。
生きているものは皮膚も含めすべて、水分が必要なのです。

傷はどのようにして治るの?

1img 2img 3img 4img

 

 

 

 

血を止めるための血小板も、除菌のための免疫細胞も、新しい表皮細胞もすべて生きている細胞です。
そのため乾いた状態よりも潤った環境の方が活動が活発になります。
かさぶたは、バイ菌や白血球が死んだものが乾燥して固まったものです。
かさぶたがあると傷が乾燥し、治癒が遅くなります。

Copyright(C) 2007 Kito Clinic All Rights Reserved